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服薬指導・コミュニケーション

服薬指導・コミュニケーション

服薬指導

薬効別服薬指導マニュアル 第8版

薬剤師による服薬説明情報書の決定版。71の薬効群ごとに、服薬説明に必要な情報を「患者向け」と「薬剤師向け」に対応して記載。主な副作用ごとの患者に確認すべき症状と対策、各薬剤の重大な副作用一覧と妊婦・授乳婦への危険度。さらに今版より、副作用の防止や早期発見、薬剤管理指導業務など薬剤師にとって欠かせないスキルとなるフィジカルアセスメントのチェックポイントを副作用ごとに掲載。そのほか、服用を忘れたときの対応・各種疾患のガイドラインや各薬効群の比較表・各疾患ごとの日常生活のポイントなど、日常業務における服薬説明、実務実習などさまざまな場面ですぐ使える1冊。

        

定価(税抜):6400円 発行年月:2015年4月 発行元:じほう

スキルアップのための糖尿病の服薬指導

糖尿病は薬剤師にとって服薬指導やチーム医療,薬薬連携の上からも知っておくべき重要な疾患の1つである。本書では糖尿病の基礎知識から日常業務に必要な服薬指導のポイントまでを、一般的なケーススタディをとり上げ「入院編」〜「薬局編」へとわかり易く解説。患者さんへの心理的アプローチにも触れ、用語解説やQ&Aも充実した今すぐ役に立つ1冊。

 

定価(税抜):2400円 発行年月:2012年 発行元:南山堂

生活機能と薬からみる 体調チェック・フローチャート 解説と活用 第2版

薬の変更がない慢性疾患の患者さんに何を継続して観察すればよいのか?患者さんの暮らしを切り口にした具体的な質問事項をもとに、フローチャートでアセスメントの流れを解説!本書は、「食事」、「排泄」、「睡眠」、「運動」、「認知機能」の5領域ごとに、患者さんの言葉から薬学的にアセスメントするヒントをまとめました。また、章ごとに確認問題を設け、理解度を確認しながら学習できます。

定価(税抜):2000円 発行年月:2011年8月 発行元:じほう

スキルアップのための服薬指導サブノート

服薬指導のバイブルの改訂4版!!
最新の医薬品・診療ガイドラインなどの情報を追加し、話題となっている「精神科関連」「抗がん薬」なども加えた。服薬指導についても充実した。薬剤師として必要な知識をコンパクトにまとめている。薬剤師に必携の一冊。

 

定価(税抜):2500円 発行年月:2011年 発行元:南山堂

ここが知りたかった向精神薬の服薬指導

服薬指導に苦手意識を持ってしまいがちな向精神薬。エキスパート薬剤師は、処方せんから疾患や症状を推測し、その処方の背景、患者の様子、聞き取りなどから情報を絞り込んで、服薬指導に繋げている。本書では複数回来局も含めた具体的処方例を満載し、“プロ”の思考過程が体感できる。向精神薬の服薬指導の流れがわかり、自信を持てる待望の一冊。

定価(税抜):3200円 発行年月:2012年10月 発行元:南江堂

 処方せんをヒントに!がん患者サポーティブケア

がん患者とうまく話せない、副作用で苦しむ患者に何を伝えればいいのかわからない、そんなお悩みを解決する1冊。
本書は、レジメンがなくてもできる「がん患者の処方チェック・服薬指導・副作用ケア」を伝える5つの方法−@処方監査・服薬指導をするために必要な処方薬情報・患者情報の整理A処方薬情報・患者情報を集めるために患者に何をどう聞けばよいかB外来治療を受ける患者によくみられる副作用と疼痛緩和についてC副作用の予防と対策・日常生活で注意すべき点D服薬指導、副作用の伝え方−を解説します。

       

定価(税抜):3600円 発行年月:2015年7月 発行元:じほう

 

薬歴管理

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保険薬局のための薬学管理チェックシート

薬学管理の目標を明確にし、実践結果を確実に記録として残すことで薬歴が充実!本書は、著者の好評書籍「POS を用いた疾患別・標準ケア計画の実践 患者ケアのための薬学管理ハンドブック」をブラッシュアップしたものです。患者さんに確認すべき重要項目が、疾患ごとのチェックシートを使用してひと目で把握でき、そのチェック内容から具体的なケア計画や生活習慣の指導ができるよう、わかりやすくコンパクトに掲載しています。【28疾患のチェックシートカード付】

定価(税抜):3800円 発行年月:2011年11月 発行元:じほう

 ハイリスク薬チェックシート 第3版

ハイリスク薬の適正使用と患者の安全管理に役立つ!
短時間で、効率よく、標準化された薬剤管理指導を実施するためにお役立てください。
患者ごとに検査値、副作用初期症状の推移がひと目で確認できる実践的なチェックシートを、編集可能なワード形式でCD-ROMに収録しているので、施設ごとのオリジナル資料が作成可能です。2016年度診療報酬改定で明らかにされた製品を元に内容の全面見直しと新薬の追加を行いました。
            

定価(税抜):4000円 発行年月:2016年9月 発行元:じほう

 

OTC販売・臨床判断

ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方

さまざまな症状を訴えて来局する相談者にぴったりのOTC医薬品を選ぶために、新米薬剤師が奮闘するシナリオ形式。ベテラン薬剤師のアドバイスつきで、相談者の症状の聴き取りからOTC医薬品の選択、情報提供のコツなどがよくわかる。薬局で遭遇する代表的な12症状(熱と痛み、風邪、咳、くしゃみ・鼻水、胃の不快感、下痢、便秘、痔、皮膚のかゆみ、水虫、筋肉の痛み、目の違和感)を掲載。明日からすぐに実践できる内容で、実務実習前の薬学生や、実務実習生を受け入れる薬局薬剤師にも有用な一冊。

定価(税抜):3200円 発行年月:2013年9月 発行元:南江堂

薬剤師による症候からの薬学判断

顧客の訴える症状別にその原因や特徴、対処法などをわかりやすく解説。ケーススタディを用いて、薬剤師・医師それぞれの視点からの見解や、受診勧奨のポイントをまとめ、注意すべき事項がわかります。章ごとに自己評価のための確認問題を設け、理解度を確かめながら学習できます。

 

定価(税抜):4600円 発行年月:2013年7月 発行元:じほう

処方せん・店頭会話からの薬剤師の臨床判断

本書は、処方せんや患者との会話、患者情報に基づく薬剤師としての判断(=臨床判断)のセンスを磨ける1冊。薬局店頭でよく遭遇する事例をもとに、さまざまな情報を総合的に分析し、適切な行動を選択する力が身につきます。服薬指導や疑義照会など日々の業務での悩みを解消する実践書として、また、自施設での研修用テキストとして活用できます。

定価(税抜):2400円 発行年月:2015年4月 発行元:じほう

 総合診療医が教える よくある気になるその症状

セルフメディケーションの流れを受け、薬局や在宅医療の現場ではいま、患者の症状を正しく判断することが求められています。本書では「薬局でよく聞かれる症状」、「聞かれて困る症状」として、かぜ、痛み、消化器症状、めまい、倦怠感を取り上げ、症状の特徴やレッドフラッグサイン(重篤な疾患を疑う危険な徴候)をイチから解説。病院受診のタイミングがよくわかります。

定価(税抜):2600円 発行年月:2015年11月 発行元:じほう

 

 

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